チャーハン

今日のお昼ごはんはチャーハンでした。ぼくが作るチャーハンは普通のご家庭ならどこにでもあるこちらの・・とは言えない、石鍋を使って作ったチャーハンです。

母がインフルエンザで倒れているため、今日は朝ごはんも昼ごはんもぼくが作ります。まずは石鍋の具材を炒める面にごま油を塗り、ガスコンロでうっすらと煙があがるまで、アツアツにします。

アツアツになった石鍋を今度はやっとこという器具ではさみ、金属の焦げない鍋敷きの上に移動します。底に別のおわんで混ぜ合わせた卵とごはんとネギとシーチキンを流し込みます。

細くて長いスプーンでかき混ぜながら食べ進めていきます。するとあれよあれよというまにチャーハンができあがっていきます。

ちょっと油断するとオイシイお焦げができちゃったりもします。

普通のご家庭では再現出来ないと思いますので、もし興味がある方はアッツアツの石焼ピビンバが食べられるお店に足を運んでみて下さい。

ちなみにぼくがオススメするお店は石焼ピビンバあんにょんです。